材料代 : 無料 所要時間 : 約60分〜120分 弥生時代の機織り道具「腰機(こしばた)」で布を織る体験してみましょう。 弥生時代は米作りとともに機織りの技術が伝わった時代です。 当時の機織り道具は「腰機(こしばた)」と呼ばれ、体で経糸を引っ張りながら織ることが特徴です。 生活に必要な布を織る技術を体験してみましょう。 ※自分で作ることのできる目安は、小学校高学年以上です。


材料代 : 無料 所要時間 : 約30分 小型ナイフを使う体験です。 クロモジの樹皮を削り、楊枝(ようじ)を作ります。 ※自分で作ることができる目安は、小学4年生以上です。 ※小さなお子様でも、付き添いの大人の支援を受けながら作ることができます。
「くろもじ」をご存知でしょうか? 爪楊枝(つまようじ)の別名です。名の由来は、クロモジの木を材料としたからです。 今でも、高級な和菓子などにはクロモジで使った爪楊枝「くろもじ」が添えられています。
クスノキ科クロモジ属の低木です。むきばんだ史跡公園にもたくさん自生しています。 若い枝に黒い斑点が多くあり、まるで文字が書かれているように見えるから「黒文字」と呼ばれるのだとか。 香りが良く、殺菌成分を含むと言われています。 早春に新葉が開き始めると、淡い黄色の小さな花を枝先に咲かせます。

材料代 : 粘土 400円 所要時間 : 約60分 弥生時代の土の笛です。 *粘土一つで3個つくれます。 *乾燥させて、焼き上がるのに約1ヶ月必要です。 焼き上がりましたら、ご来園による手渡し、もしくは着払いにてお届けしますので、受け渡し方法をお選びください。

弥生時代の人々も笛(ふえ)や琴(こと)などの楽器を奏でていました。 鳥取県では米子市の目久美(めぐみ)遺跡や鳥取市青谷町の青谷上寺地(あおやかみじち)遺跡から土笛が出土しています。 皆さんも、粘土を使って、土笛をつくり、弥生の音色を楽しんでみませんか?

材料代 : 素材 300円 所要時間 : 約60分〜120分 「コイリング」という弥生時代に使われていた技法でカゴを編むことができます。 荒縄とクラフトテープを使ったおしゃれなカゴは、ちょっとした小物入れにピッタリ♪ コースターも作ることができます。 カゴ・・・約120分 コースター・・・約60分 ※自分で作ることのできる目安は、小学4年生以上です。 ※小さなお子様でも、付き添いの大人の支援を受けながら作ることができます。
コイリングで編まれたカゴは、弥生時代の遺跡から出土しています。 鳥取県では、妻木晩田遺跡の近くにある福岡遺跡(米子市淀江町)で見つかりました。 コイリング技法が使われたカゴとしては、もっとも古く、しかも、ほぼ完全な形で残っていました。 カゴは底の周辺部から編み始め、芯となるヨコ材に、平たいタテ材を巻き付けています。 タテ材、ヨコ材ともにアケビという植物が用いられていました。

材料代 : 粘土 400円 所要時間 : 約120分 弥生気分で土器をつくってみませんか。 古墳時代のハニワづくりもOKです。 粘土による創作をお楽しみいただけます。 弥生人が暮らしていた妻木晩田遺跡で、土器やハニワづくりに没頭してみませんか! 陶芸用粘土(テラコッタ)で作品を作ります。 ※自然乾燥させて窯で焼き上げますので、作品の仕上がりは約1ヶ月半後となります。 ※作品の受け取りは、ご来園いただくか、着払いの郵送になります。 ※自分で作ることができる目安は、小学4年生以上です。 ※小さなお子様でも、付き添いの大人の支援を受けながら作ることができます。
土器は、弥生人には身近な生活用品として、食べ物の煮炊き、盛り付けや貯蔵に使われていました。 また、儀式に用いられる場合もありました。土器の形も使いみちによって写真のように様々です。 一方、ハニワは、弥生時代より後の時代、古墳時代に古墳にならべるためにつくられた土製の焼き物のことです。 筒の形をした円筒ハニワと、人や動物などの形をした形象(けいしょう)ハニワがあります。
※随時、新メニューを追加していきます